須坂新聞WEBサイト 「笑顔でフィナーレ」ながのとびっくランinわかほ
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1948(昭和23)年、歌人の川田順が弟子の大学教授夫人とともに家出しました。当時、川田順は68歳で、3年前から続いていた教授夫人との恋の行く末を悲観して、死を覚悟しての行動でしたが、養子に連れ戻され、の後2人は結婚しました。 川田が詠んだ「墓場に近き老いらくの恋は恐るる何もなし」から「老いらくの恋」が流行語になりました。
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「笑顔でフィナーレ」ながのとびっくランinわかほ(2025.11.15)

 若穂地区住民自治協議会主催のマラソン大会「第12回ながのとびっくランinわかほ」が9日、若穂中央公園を発着点に開かれた。

 2012年に始まった同大会は「走るあなたが主役です」をスローガンに、延べ約15000人が出場。運営者の高齢化や担い手不足などを理由に今大会で幕を閉じた。
 最後の大会には県内外から昨年より239人多い461人が参加。ランナーは沿道の声援を受け、真っ赤に色づいたリンゴ畑の脇を駆け抜け、緩やかな坂道をさわやかに快走。ゴールではボランティアや家族らが温かく迎えた。
 綿内小の「とびっくらんクラブ」に参加し練習を重ねてきた6年の若狭光太さんは「最後と聞いてクラブに参加した。気持ちよくみんなと一緒に走れて良かった」。ファミリーランの部で父母と走った長野市の宮尾直志さん(9)は歩かずに完走することを目標に臨み、「達成できた」と笑顔を見せた。
 第1回大会から運営に携わってきた実行委員長の石田治さん(62・綿内)は「参加者の笑顔を見ると、やめるのは惜しい。みなさんのおかげで開催でき感無量。とても喜んでもらい、感謝しかない」と話した。

 

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